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| ●書名 | 神格化と特権に抗して |
| ●副題 | ある中国「右派」記者の半生 |
| ●ご寄稿者名 | 京都新聞等 |
| ●投稿日 |
5/02 日 |
| ●編著者 | 戴煌著/横澤泰夫訳
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| ●出版社 | 中国書店 |
| ●出版年月 | 2003年3月28日 |
| ●ISBN | 4-924779-73-3 |
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| ●書評 | 著者の戴煌(ダイ・ホアン)は中国の1928 年生まれ、44年に共産党に入党、自ら銃を 取って戦ったこともある。 中華人民共和国成立後は、新華社の中堅 記者として活躍したが、党幹部の生活が一 般国民生活が遊離していることを批判したた め、右派のレッテルを貼られ、東北部の開拓 地へと送られる。本書は、文化大革命後に名 誉が回復されるまでの21年間に及ぶ苦難の 記録である。叙述は平明で、時にユーモアも 漂わせる。 中国言論人の一つの歴史がここにある。 2002年4月12日・4月20日 山形新聞・山梨新聞・河北新聞・ 愛媛新聞・京都新聞 新刊紹介 転載 |
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