第5回福岡コリアン・スタディーズ【5/9(土)】の御案内 [ 2026/04/10 ]
昨年11月に開催予定で延期になっていた国際ワークショップを
5月9日(土)に再開催することになりました。
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参考URL:https://www.hum.fukuoka-u.ac.jp/department/la/news/590
第5回福岡コリアン・スタディーズ(国際ワークショップ)
オフライン(福岡大学)+オンライン(Zoom)開催
・日時:2026年5月9日(土)14:00~18:00
・場所:福岡大学文系センター棟14階学部共通室
・使用言語:日本語・韓国語
・ZoomID:6568823527(PWなし)
植民地朝鮮の社会主義思想の展開を考える
14:00趣旨説明:柳忠熙(リュウ・チュンヒ、総合司会、福岡大学・教授、東アジアの比較文学・思想)
14:05発表①
発表者:金玲進(キム・ヨンジン)成均館大学校東アジア歴史研究所先任研究員・植民地政治思想史
発表タイトル:思想の権威と「正統」の言語―植民地社会主義「知の場」の系譜
14:45発表②
発表者:洪宗郁(ホン・ジョンウク)、ソウル大学・教授、韓国近現代史
発表タイトル:非植民地化の主体・呂運亨
15:25休憩
15:50発表③
発表者:張紋碩(チャン・ムンソク)、慶熙大学・副教授、韓国近代文学
発表タイトル:解放前後の社会主義文学者と出版——林和を中心に
16:30休憩
16:45総合討論(司会:柳忠熙、同上):
コメンテーター:渡辺直紀、武蔵大学・教授、韓国文学
18:00終了
・主催:
「植民地期朝鮮における思想史研究の基礎構築(2):社会主義思想・<朝鮮的なもの>」(科研・若手研究、24K15921)
・お問い合わせ先:ryuch@fukuoka-u.ac.jp(東アジア地域言語学科・柳忠熙)
どなたでも上記のZoomID番号でご参加になれます。
オンラインに入室される場合は、お名前をフルネームでご入力をお願いします(例:柳忠熙)。
参加人数の把握のために、URLかQRコードより、事前にアンケート(任意)のご提出をお願いいたします。
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